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湘南鱚友会 Official Blog

投げ釣りの聖地 神奈川県湘南地域の投げキス専門クラブ公式Blogです。

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SAキスコンペを非SSO化してみた

20120630001.jpg


キスコンペなんだけど
SSO(スーパースローオシュレーション)の為か
キャスト時のバックラッシュが酷い

糸が乾いた状態で5度のスプールを使うと
かなりの高確率でBRしちゃって釣りにならない
キススペmgで2.5度のスプールだと大丈夫だから
それで凌いでいたんだけど
先日ネットを徘徊してたら
どーやらキスコンペを非SSO化することが
できるらしいという記事を見つけたんで、
自分なりに適当に調べてみたら
減速機を交換(取り外し?)すれば
キスmgな状態になるらしいんで
パーツを発注しクラブの西山くんにお願いして
作業してもらったよ



sakisusp_001.jpg



赤い丸の部分を取り外して



sakisumg_001.jpg



赤い丸の部品を取り付けるだけ

簡単そーに見えるけど
すげーめんどくさいと言ってました( `Д´)/ 
パーツ代は2300円ぐらいでした。

で、週末使ってみたんだけど
いいわ~コレ
このリール手前で打ち返しの多い釣りには
向いてないと思ってたんだけど
改造することでそこが改善されてるね
一日中使ってBRは一度も無し
ベールレスキットはいらなくなったんで
元に戻して使うことにします。


注意)この記事を参考に作業するはOKですが、結果と効果を保障するものではありません。
作業と使用については自己責任でお願いします!




| タックル | 00:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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釣バン

今日お昼前に宮島屋さんに行って来ました。
途中国府津で海を見てきましたが、以外にも並足が長い程度で、濁りも少なく明日の例会の障害にはならない感じでした。
でも、ここ2~3日の気温低下で海水温も下がってるでしょうから、残念ですが状況は良くないでしょうね。

で、お店で竿に巻く滑り止めのテープを物色していたらこんなものを見つけました。
20111203080.jpg

釣バン(メーカーサイトにジャンプします)250円です。
これ、よくある滑り止めのテープなんですけど、面白い素材でできていますね。
りんごとか梨を買った時、個別に衝撃を緩和する素材で梱包されてる事がありますよね。
何というか発砲スチロールをシート状に伸ばしたような素材... あれを滑り止めのテープにしたような製品です。
コレの面白いところは、素材自体に粘着性があるので何度でも張り直しがきく点と触った時の感触ですね。
よくあるグリップテープの吸い付くような感じとは違う、控えめでソフトな感触がイケてると思います。
張りなおしが利く(限度はあると思いますが...)ので画像のようにリールシートに巻いても、簡単にはずせて再利用できるのでコストと手間がかからずいいですよ。
それと巻いた時、まいた部分が厚くならない(よくある滑り止めのテープに比べて)のもいいですね。
ただ、感触に好き嫌いが出るかもしれないかな...

安いので気になる方は試してみて損は無いと思いますよ。

| ロッド改造 | 19:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ちから糸を黒く染めてみた

20110827025.jpg


最近流行りのステルスなちから糸を自作?してみた。
最近では某有名ネット釣具店さんとか、メーカーさん(非テーパーだけど)からも発売されてるね。
しかし、糸全部を黒く染めると海面からちから糸が上がってくる時見辛くないかな~?
これからの季節、ちから糸の距離で釣りをする事も多々あるだろうし、海に浸ってる部分だけ染まってるヤツの方が視認性も良くていいんじゃね?

そんな訳でとりあえず試作ですが作ってみました。
染料ですが、よくある染め粉でPEラインは染まらない(染まり難い?)とクラブの西山君が言ってたので、今回はペンキを使いました。
社にあった物でよくある普通のペンキです。
そのままの状態だと固い(粘度が高い)ので溶剤で薄めました。
比率は1:1~1:0.75ぐらいだと思います。

20110827012.jpg

金属製の廃材にラインを3メートルぐらい巻きつけてペンキにドブ漬けします。
時間は15分ぐらい?かな...作業の合間にやってたので結構テキトーです(;´Д`) 

20110827015.jpg
20110827016.jpg

引き上げたらウエスでペンキをぬぐい、溶剤を吸わせたウエスで染めた部分を2~3回ふき上げます。
これをやらないでそのまま乾燥させると、染めた部分がベタついて使いづらいし、ペンキが手や他の部分に付着する恐れがあるので必ず行って下さい。
その後一時間ぐらい乾燥させて終了。
耐水試験もやってみましたが色落ちは確認できませんでした。
ま、小一時間水に漬けてみただけですが...
糸の感じはやや硬くなり、表面はしっとりした感じで重量感もあるかな。
PEらしいスベスベした感じはスポイルされるから、糸全体を染めるのは止めた方がいいかも。
実釣でも使えるレベルだと思うので良かったらやってみて下さい。

100均で売ってるスプレー缶でもいいかもしれません。
あ、この場合も溶剤で拭くのはやった方がいいと思うよ。

作業とその結果に関しては自己責任でお願いします!

| 力糸 | 17:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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スプールを削ってみた

一昨日の事
雪でヒマだったんでZ45用のスプールを削ってみました。
削ったのはプロショップウインズ製で白い樹脂で出来たものを使用。
このスプールは結構溝が深いので、投げたとき抵抗になってるんじゃね?と常々思っていました。
さすがにダイワ純正のだと、失敗したときシャレにならないんで止めておきました。

コタツに入ってテレビを見ながら作業しました。
粗めのサンドペーパーでゴシゴシ削っていきます。
膝にタオルをひいて、時折ママレモンをかけながら時間をかけて削ります。
今回3個加工しましたが、1個当たり45分ぐらいかかったかな?
作業後、手がかなり痛かったです。

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これは加工前。
ウインズ製のテーパー6度。

F1050351.jpg

加工後。
エッジ部分を丸く加工して、ラインが引っかかりにくくしてみました。

F1050353.jpg

PEの0.6号を9色巻いてみました。
まだ若干余裕があります。
これに自作のチカラ糸を10メートルつなげます。
結束はFGノットです。
面倒ですが、電車結びより抜けがよく強度がありますから。

今日、大磯で試投してみましたが、何のトラブルも無く良好でした。
糸の出が良いから、飛距離も若干伸びた...かな?
もう少し削ってもイケそうだけど
パンクしてからじゃ遅いんでこの辺で止めておこうと思ってます。

ちなみにテーパー8度のスプールも同様に削ってみました。
それには0.4号を9色巻いてテストしてみましたけど効果絶大でしたよ。


作業、加工は自由に行って頂いて構いませんが、結果に関する責任は一切負わないものとします。

| タックル | 14:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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自作約32号シンカーとフィンガープロテクター

寒いですね~
こう寒いと釣りに行くのさえ億劫になりがちです。
この冬の間に、仕掛けとかタックルの整備をしておきたいところですが、仕事から帰ってちょっと呑むともう眠くてそれどころじゃなっちゃって...
毎年の事ですが、この冬こそ有効に過ごしたいと思っております。

さて、Blog的なネタとして、オモリ(天秤)を作ってみました。
よくある腕の短い天秤ですが、重さを調整してみました。
30号だと物足りないけど、33号だとかったるいんで。

F1050315.jpg

ベースはFUJIWARAのLキャッチ30号です。
コレの腕を切り落としてルアー用のシンカー(よくあるパレット)を追加してみました。
重さは約7グラム。
匁で換算すれば約32号になると重います。

同時に約31.5号と31号も作成しました。
追加したシンカーはナツメの1.5号と1号。
コチラは見た目的にイマイチかな。

パレットを仕込むのは、元々ウチの西山さんのアイデアです。
見た目かっこいいでしょ?
腕は0.6ミリで、軸はわざと長めに設定しました。
軸が長いほうが飛行姿勢が安定してるような気がするんで...
コイツは以外にもアタリが取りやすいし、加工も簡単かつ、コストもかからないのでオススメです。
飛距離も若干ですが伸びますよ。
よかったらお試しください(´∀`)


ついでに指サックも新調しました。

F1050314.jpg


加藤工房製です。
販売価格は980円とリーズナブルですが、皮の部分がしなやか&分厚いので長持ちします。
オモリのコントロール性も良くオススメできるお品です。
サイズも豊富で(全5サイズ)子供~大人まで自分に合った物が選べます。
湘南では上州屋田村店詳しくはコチラで購入可能です。


明日は湘南?の某所に行ってきます。
釣れたらレポしますね。

| オモリ 天秤 | 20:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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